2003/1/15
2003年――いよいよチャレンジの年です。
21世紀、日本の政治改革スタートの年にしなければなりません。
年末年始に、これまでお世話になった方々やボランティア団体、NPOなどなど、あちこちをまわりました。
激励の言葉をいただく一方で、何人かの方から「どうしてTV局を辞めたの」「マスコミの方が影響力が大きいのでは…」などと“心配”の声をいただきました。
これはFAQ(よくある質問)でも書いたように、メディアは「問題提起」はしますが、なかなか「問題解決」に至る取り組みはできません。
長びく不況の下で、国をはじめ地方自治体はどこも厳しい財政難に直面しています。
今こそ、国民、市民の眼で政治や行政を見つめ直し、税金のムダづかいをストップさせ、私たちの暮らしが豊かになるよう財政構造を変革しなければなりません。
マスコミの仕事はフリーで続けたいと思いますが、政党や組織に縛られずに、一人の神戸市民として真剣に神戸のあり方を考え、行政に反映させたいと考えています。
震災で6433人もの尊い命を失った被災地から、「安全で安心して暮らせる街づくり」「若い人が希望をもって暮らせる街づくり」を全国に発信していきます。
元共同通信社長でジャーナリストの原寿雄さんからは、「メディアの仕事と議会の仕事が両立したら面白い先例になりますね」という年賀状をいただきました。ありがとうございました。
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