2007/11/10
特報!グッド・マニフェスト賞を受賞!!
国政だけでなく、地方でも「マニフェスト」(公約集)を出して活動する議員らが増えており、こういった議員や会派を表彰する「マニフェスト大賞」(ローカルマニフェスト推進地方議員連盟主催・毎日新聞後援)のコンテストで、私たち神戸市議会「住民投票☆市民力」議員団の「市民力★ファイブ」がグッド・マニフェスト賞を受賞しました。
この「マニフェスト大賞」は地方政治の現場で、住民の視点から、住民のための政策を盛り込んだマニフェストを公表して政治活動を続けている個人や団体を表彰して、さらに政策本位の政治をすすめてもらおうと、昨年創設されました。
ことしは、全国338団体、547件の応募があり、林ら「市民力」のメンバーらのマニフェスト集は「全国でも初の32ページに及ぶ雑誌タイプの見やすい形に編集されており、クイズやイラストをいれた読みやすさが高く評価できる」という理由で表彰されました。
東京・六本木ヒルズで開かれた表彰式には浦上、林、高山、井坂の4議員が出席、会派を代表して浦上市議が「受賞を励みに、停滞している政治を生まれ変わらせたい」とお礼の言葉を述べました。
この「市民力★ファイブ」は4月の統一選挙用に3万部を作成、企画編集は井坂議員のインターン学生らが中心になってフレッシュな知恵を出してくれました。感謝しています。
もうすでに多くの方が見てくださったと思いますが、例えば
●情報公開による透明な政治
100%情報公開をめざす!
●市民の声が政治を動かす仕組みづくり
住民投票制度創設、パブリックコメント(意見募集)拡大!
●市民が税金の使い道を決める仕組みづくり
市民税の1%を市民が選んだ政策に使います!
などなど、議員ですから実現性の乏しい数値目標より政策に重点を置いたマニフェスト集になっています。
これからの4年間は、このマニフェスト実現のため市民力を結集し、中間報告や政策検証を行いたいと思っています。
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「市民力★ファイブ」
東京・六本木ヒルズ
市民のための政治を!
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