2009/10/8

神戸市長選:健全な「反骨精神」でチャレンジ!

台風一過、神戸は午後から青空が広がりました。

強い風雨で被災された方にお見舞い申しあげます。

神戸市長選挙はいよいよ11日の日曜日に告示、選挙期間中は特定候補を応援するようなサイト更新は公選法で禁じられますので、きょうもらったメールから、樫野孝人さんを改めてご紹介します。

樫野孝人候補者の経歴は一見すると、
エリート、セレブといったイメージを
持たれやすいようである。

IT企業の社長って、華やかっぽいが、
揺るぎない基盤を築くまでは、あくまでもベンチャー。
エスタブリッシュメント…社会的に確立した制度や体制、
または、それを代表する支配階級・組織からすれば、
実態は野武士的…良くて戦国小大名的存在といえる。

そもそも、樫野氏が社会人としてのスタートを切った
リクルートという企業の本質は、まさに野武士。
経験の浅い若手社員に、平気でビッグビジネスを任せる。
それは、度量というより、“桶狭間の決戦”を、
毎日繰り返すことで活路を開く、いわば企業文化。
樫野氏が才能を開花させることができたのは、
リクルートだったから、と言っても過言ではなかろう。
※他の企業なら出る杭ボコボコにされていたのでは?

そして、なんといっても樫野氏自身の生き方は、
寄らば大樹の陰ではなく、チャレンジの連続であり、
そのような生き方を彼に“選ばせて”いるのは、
おそらく彼の根っこにある健全な反骨精神であり、
それらは、受験戦争のゴールにほかならないエリートや、
お金はあるが心が貧困なセレブぅ~とは、
うんとうんと、かけ離れている。

なかなか鋭い人間観察だと思います。

矢田市長も市役所に勤務しながら大学を卒業した苦労人ですが、ベテラン行政マンだから、どうしても“守り”の姿勢に入り、これまで支えられた自民、公明をあっさり“切る”というのは非情さを感じてしまいます。

どうして自民、公明の人たちは“大人しく”見守っているのでしょう。