「樫野さん、よくがんばった!」
「樫野さん、大健闘でしたね」
「一時NHKが樫野優勢を伝えたときは、夢を見ているようでした。残念でなりません。」
「残念至極です。大差ならあきらめもつきますが…」
「人気急伸の民主党の推薦を受けた現職候補にここまで詰め
寄ったのは、すごい成果だと思います。」
改めて計算すると、矢田市長の16万4000票あまりに対して批判票は21万7000票あまり。厳しい批判票でした。
もちろん今回は自民・公明の“自主投票”もあって、票の分析は難しいものがありますが、とりあえず投票に行って、矢田市長に投票しなかった人が21万人を超えたのは事実です。いただいたメールを転送分も含めてもう少し紹介します。
「神戸を変えたいと思っている人たちがこんなにいたんだと心強く思いました。東灘では、絶対勝っていると思いました」
「自民党でもない、民主党でもない、新しい政治への道を示す絶好のチャンスだった。その新しい政治は、『大異を捨てて大同につく』道なのだ」
「神戸の日本共産党・・・・いったい何がやりたいの?もちろん共産党の立候補だけが敗因ではない。本当にいけないのはここまできて、 まだ立ち上がれない私たち神戸市民自身ですよね・・投票率 31.51パーセント・・・」
「神戸市長選挙は納得出来ない結果であり、納得出来る結果でもあります。直ちにすべき事は、矢田市政を変えたいと思って樫野に投票して下さった市民の一人でも多くに感想と意見を伺うことだと考えます。4日水曜日の夜、勤労会館2階の多目的ホールを押さえました」
もうすでに次への戦いが始まろうとしています!!議会も変えなくては!!
こころある神戸市民は素晴らしい!!
★樫野さんからのメッセージ★
及ばず…申し訳ありません。
もうちょっと頑張れ!という神のお告げですね(笑)
少し休んで、また走り始めたいと思います。