白井文(あや)・尼崎市長

 

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/index.html

去年11月、尼崎市で全国最年少女性市長が誕生した。新市長の白井さんは、全日空客室乗務員から33歳で尼崎市議会議員に初当選。どこの政党にも属さない「無党派市長」として尼崎市の改革に取り組んでいる。「無党派のジャーナリスト、林さんに期待しています」と激励をいただいている。

井坂信彦・神戸市議

 

http://www.nada-kobe.com/

前回1999年の神戸市議会議員選挙で初当選した最年少議員。神戸空港の是非を問う住民投票条例案が議会で否決されたため、「神戸の、日本の民主主義はどうなっているんだろう」と市議選に挑戦した「無党派議員」。初当選の時にサンテレビのスタジオでインタビューした時の初々しさがとても印象的だった。

NPO法人「東灘地域助け合いネットワーク」

 

homepage3.nifty.com/kobetasukeai

あの阪神淡路大震災の年の2月1日、被災者の生活再建へ向けてボランティアグループとしてスタート。2001年NPO法人を取得して、生きがい対応型ミニデイサービスも始めている。会員250人。月間利用者500人。取材でお世話になった安井代表、村山事務局長の熱意に頭が下がる。

中村順子・CS神戸理事長

 

http://www.cskobe.com/

「東灘地域助け合いネットワーク」を母体に、1996年10月「コミュニティ・サポートセンター神戸」として発足。震災を教訓に「自立と共生」をめざした新しいコミュニティづくりを支援。1999年4月NPO法人に。理事長の中村さんは、商社、広告会社勤務の経験を生かしながら、地域通貨の実践や、市民発電など多くの事業を展開。「ブラウン管から飛び出した林さんがんばって」という言葉をいただいた。

堀内正美・がんばろう!! 神戸代表

 

http://www.tcn.zaq.ne.jp/ganbarou/

市民ボランティアネットワーク「がんばろう!!神戸」は震災の直後1月23日に設立され、避難所やテント村での被災者支援、仮設住宅でのサポート、高齢者や障害者らの経済的自立を支援するブランド「mik(made in kobe)を創設。代表の堀内さんは本業の俳優の仕事を減らしてまで、ボランティアの中心的存在として活躍。ニュース取材や番組出演で大変お世話になった。

NPO法人「被災地障害者センター」

 

www.warp.or.jp/ ̄takuto

阪神淡路大震災では多くの障害者も被災した。このため震災の年の2月2日にセンターが発足。安否確認や生活支援、小規模作業所の復旧など、あらゆる活動を続けてきた。1999年10月にはNPO法人となり、ホームヘルパー養成講座など地域に根ざした障害者市民運動を展開している。スタッフの一人でベトナム出身のサン・ビンホー君は、ピープルファースト(障害者である前に人間です)運動に参加。夜間高校で日本語を勉強する姿を取材した。

被災地NGO協働センター

 

www.pure.co.jp/ ̄ngo/

「私たちは大きなことはできません。ただ小さな愛を持ってやることはできます。」(マザーテレサ)という言葉がトップページの冒頭に掲げられている。震災の直後1月19日に結成された阪神淡路大震災地元NGO救援連絡会議(代表・故草地賢一氏)の分科会の一つとして発足。トルコ、台湾、インドなど、海外の災害救援にも力を入れる。村井雅清代表は年中素足にサンダル姿で東奔西走。

週末ボランティア

 

www.weekend-kobe.jp

「1回だけでも、初めてでも」をスローガンに震災直後から避難所、仮設住宅、復興住宅の訪問を続けている。その回数は実に330回を超えている。特に物資を届けるわけではないが、一人暮らしの高齢者の話し相手になったり、情報提供、簡単なお手伝いなどを続けている。私も週ボラのメンバーとともに何回となく仮設住宅や復興住宅を取材した。

かみひこうきプロジェクト

 

http://hikoki.fc2web.com/

「週末ボランティア」のメンバーの中に矢萩千治さんという物静かな青年がいた。この人と話をしていると、インターネットを使って被災者の声を全国、世界へ発信しているという。被災者の人たちの近況を「かみひこうき」に送ってもらって、それを編集してインターネットににのせている。8人のメンバーで運営している。ネットを通した心のつながりが広がっている。

Peace of Cake!

 

http://www3.to/peaceofcake

“a piece of cake”(一切れのケーキを食べるくらい簡単なこと)から生まれたアフガニスタン支援グループ。アメリカ先住民の伝説に「虹の戦士」という話がある。世界から木々や動物がいなくなり、人々が自分の利益しか考えられない絶望の時代に、虹の戦士が現れて世界を救う。その虹の戦士にあやかって、アメリカのイラク攻撃に反対する署名に取り組んでいる。

「安心報道」(集英社新書) 林英夫・著

 

www.shueisha.co.jp

放送批評懇談会

 

www.houkon.jp

日本ジャーナリスト会議

 

www.jcj.gr.jp

 
 
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